三人のノーと言える人を持とう

 

あなたの間違いを指摘したり、意見に対して反論をしてくれる人は何人いますか?この問いに対して誰の顔も思い浮かばないあなた、危険です!

 

社会人経験が進むとだんだん要領が良くなり、小さいことで指摘されることも、どーしょーもないミスも少なくなってきます。また、職場での地位も上がればむしろ自分が指導する場面が自然多くなります。

 

人間は放っておくと自分の経験や過去の成功体験にすがり、居心地の良い場所に安住を求めます。その結果、自分にとって耳うるさいことを言う人からは遠ざかってしまいます。

 

これ、危険です!

 

自分に対してノーと言ってくれる人を三人は、持ちましょう。

 

例えば奥様やご主人、会社の上司や先輩、仲の良い友だち。

 

根底ではあなたを思っての厳しい、聞きたくない指摘でも、あなたにとっては必ず役に立つ指摘なはずです。この身近な人からの言葉を受け入れられない自分に成長はありません。