1,000円から始める資産形成!気軽に始めるインデックス投信積立

NISAの口座開設件数やiDecoの認知度の低さを見るとまだまだ「投資」には高いハードルを感じている人が多いようですね。そんなあなたに楽チン!インデックス投信を用いた積立をお勧めします。今日は具体的なことより、なぜ投資信託の積立に行き着いたのか、経緯についてお話しします。

最初に、なぜ、貯金や定期預金なら安心して預けるのに、株式や投資信託になると恐れを感じてしまうのでしょうか。察するに「元本割れ」の怖さと株って複雑ってイメージが大きな要因を占めていると思います。

証券会社のホームページを見るとあちらこちらに元本割れの恐れがあるだとか、投資は自己責任だとかたくさんたくさん、注意書きが書いてあります。そして、投資をするにはたくさん情報を仕入れないて知識もないとダメじゃないかと思っている人、多いと思います。会社四季報とか見て難しい数字を追いかけてPERとかROEとか三文字英語がたくさん出てくる資料を読むのなんて、ムリー。しかもそんな時間かけたくないしーって人も多いですよね。

私も最初は大人なら株の一つも知っておこう!と思い、入門書を読んでみたり、日経新聞を読んでみて一通りのことは学びました。いくつか株も買ってみて、利益がでるこTもあれば、半分くらいの値段になってしまったETFもあります。最初の数年で、株で儲けるのは難しいもんだなーと感じたものです。

なんとなく株のことをわかるようになるという目的に到達した後にはやっぱり、儲けたいとか、自分の資産を市場の成長とともに増やしていきたいという気持ちが一つ。そしてもう一つ。これは株や投資信託のいろんな情報収集しながら気がついたことです。それは自分は仕事以外の全ての時間を株式やマーケットの情報収集やトレードの時間に割きたいわけじゃない。もっと言うとデイトレーダーになって一日中画面に向き合っているのは嫌だなということに気がついたのです。

かと言って自分のお金をマーケットに委ねる面白みは感じていたので、いかに時間をかけずに効率的に投資ができる手段に行き着いたのが、投資信託の積立というやり方です。投資するのは何倍もの金額になることを期待しない、長期保有を前提としたインデックス投資です。選んだ市場の平均値を買うような商品なので、特定の企業の浮き沈みには大きくは影響されません。大きく儲けることはないけど、大きく損をすることはないような商品です。

さらに積立をすれば自分で投資判断を行う必要がないことから、マーケットを追いかける必要もそれほどないですし、今が買い時かを迷う必要もありません。

証券口座を開いて、どのような商品に投資をするかを決めたらただひたすらに積立をしていくのです。

楽です。簡単です。難しいこと考えてません。(もちろん損をすることはありますので、投資は自己責任でお願いします。)

これに行き着いたのはカン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!を書かれているカン・チュンドさんの日経新聞での連載や投信ブローがさんたちの投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016などを知ることが出来たからです。

感謝!!