1日30円の情報のシャワーが自分を強くする!

みなさん、自己研鑽、自己投資にいくらくらいお金を使っていますか?読書や英会話スクール、健康管理のためのスポーツクラブ通い。多少なりともお金をつぎ込んでいますよね。今日はインターネットで情報を得るために少しはお金を払おうよ!って話です。

インターネットって無料でなんでも出来る!っていうのが、常識だし、利用者が増える理由になってます。正確には利用者から直接お金は取らずに広告料で運営されていたり、利用者情報を企業に提供することで成り立っています。Googleにしろ、LINEにしろ、利用者から入会金や月額いくらとか取っていたらこんなに爆発的に広まらなかったはず。あくまで最初はお金は取らずに、後々サービスを利用する際に課金されたりするわけです。

なので、基本はインターネット上の情報にお金を払う感覚って案外低いんですよね。Amazonプライムの会員やSpotify等の音楽聴き放題サービスは利用していても、日経新聞の電子版の会員になっている方や有料のメルマガ購読している人って少ないんです。有料メルマガではトップレベルのホリエモンのメルマガでも読者数は1万数千人くらい。ちょっと売れる本が10万部とか考えるとやっぱり少ないです。

たいていの人が無料のYahoo!ニュースとかで事足りてるのに、なぜお金を払って情報を得ることを勧めるのか?って疑問ですよね。

理由は二つ。

  • お金を出して得られる情報は絶対に無料では手に入らない。
  • お金を出すことで、有益な情報を得ようと貪欲になれる。

一つ目の理由はお金をもらって情報を出す側の立場になればすぐにわかります。インターネット上に溢れる情報の海の中で、あえてお金を払ってくれて限られた人に対して、他で手に入る情報を提供すると思いますか?メルマガの読者なんて価値がなければすぐに離れてしまいます。よっぽどの情弱な人でなければどこにでもある情報にお金は払いません。それだけシビアにお金をもらって情報を出しているから、無料では得られない情報が手に入ります。

二つ目はテレビのニュースやYahoo!ニュースは流し見することがほとんどだと思いますが、お金を払っているサイトやメルマガであれば情報を取りに行こうという意識になります。同じニュースを見る時間でもなんとなく見るのとでは、得られるものが違います。

 

そんな理由から情報にお金を払ってみようって話でした。ちなみにタイトルの1日30円の情報のシャワーというのは1ヶ月864円、1年間で10,368円のホリエモンのメルマガを1日当たりに換算した金額です。

 

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